大栄電通の羅針盤。「何のために働くのか」を問い続ける
ブログをご覧の皆様、こんにちは。大栄電通の大森 康一郎です。
ビジネスの現場では、「目標が目的化してしまっていないか?」という課題をよく耳にします。
皆様は、「目的」と「目標」の違いについて意識されたことはありますでしょうか?
一見よく似たこの2つの言葉ですが、本質的な意味は全く異なります。
この違いをどう捉えるかが、お客様に提供できる価値の質や、企業自身の成長に大きな差を生むと私は考えています。
では、私たち大栄電通の事業に置き換えるとどうでしょうか。
私たちの事業は、単に「ビジネスホンを売ること」や「複合機を売ること」、あるいは「システム導入の契約を取ること」ではありません。
これらはあくまで、通過点である「目標(手段)」に過ぎないのです。
私たちが本当に目指しているもの、私たちの「真の目的」は、経営理念にも掲げている以下の3つです。
「お客様のビジョン達成」
「社員の幸福・成長の実現」
「強い中小企業づくり」
この目的を果たすための具体的なステップとして、「最適な機器をお届けする」「経営伴走支援のパートナーシップを広げる」といった目標があり、
お客様の課題に真摯に向き合いながら柔軟にご提案を行っています。
もし私たちがこの本来の「目的」を見失い、「目標(売上などの数字)」だけを追う集団になってしまったらどうなるでしょうか。
例えば、お客様へ新たなセキュリティ対策やシステムのご提案にお伺いする際、その動機が「自社の売上目標を達成するため」であっては、決してお客様の事業に真に寄り添ったご提案とは言えません。
「何のためにお客様と向き合うのか」
この揺るぎない目的意識があるからこそ、大栄電通の社員たちからは「お客様の課題を解決するための知恵や工夫」が自然と溢れ出てくるのだと確信しています。
目的は、私たちが進むべき正しい方向をいつも照らしてくれる羅針盤です。
大栄電通はこれからも「お客様のビジョン達成」という目的を胸に、社員一丸となって価値あるご提案を続けてまいります。
そして、この目的に共感し、共に「強い中小企業づくり」に挑戦してくれる仲間たち(社員)と共に、成長し続ける企業でありたいと願っています。
企業のIT課題や経営のお悩みがございましたら、単なるモノ売りではない、伴走型のパートナーとして大栄電通にぜひご相談ください。
本日も、皆様にとって実り多き一日となりますように。