48期社長方針
おかげさまで、弊社は本年8月1日に創業48年目を迎えることが出来ました。
これも、弊社を支えていただけるステークホルダーや地域社会の皆様のおかげだと、改めて感謝申し上げます。
47期の振り返りますと、売上高17.3億円(前年比114%)、粗利益6.8億円(前年比110%)、営業利益1.1億円(前年比110%)と、前年比と計画全て上回ることが出来ました。
特に、伸びが大きかったのは、病院・老人施設様に対する通信設備や見守り機器、省エネ・脱炭素に貢献出来る空調設備、LED照明や高圧受電設備や発電機などの受注になります。
48期始まりにあたり、3年間の中期事業計画を作成しました。
それは、株式上場を目指します弊社にとって、これからの3年間は、とても大切な時期になるからです。
また、それだけで無く、お客様から弊社のことを、「どう思っていただきたいか?」を考えました。そして、それを今期のスローガンに掲げました。
その48期スローガンとは、「普通の会社は期待に応える。我々は変な会社を目指し、期待を超えていきます!」としました。
弊社は、お客様から、「大栄電通さん変な会社だねー」と思っていただくことを目指します。
弊社の本業は、主に中小企業の皆様の通信・OA機器や各種設備機器を整えることで、業務効率化や安心・安全・快適な環境を作ることにあります。
しかし、それだけでは、私は面白くないと思っています。
経営理念にも明記しています弊社の目的は、中小企業の業績アップに一番高いレベルで貢献し、経営者が掲げるビジョンを達成することです。
それを実現するために、弊社は、教育コンサル事業やITソリューション事業(システム開発)取り組んで参りましたが、これからの3年で、事業の中心にまで成長させたいと思っています。
これは、やはり私自身が企業経営が大好きだからだと思います。
これからの3年間で沢山の中小企業の皆様の業績向上とビジョン達成に必ず貢献させていただきます。
今後とも、大栄電通を宜しくお願いいたします。