ラピダス頑張ってほしいですね!
皆さん、こんにちは。
最近、新聞にもよくラピダスに関する記事が載っていますね。かっては、日本の半導体産業は世界一でしたが、今やTSMCなどに追いつくためには、20年はかかるだろうと言われていました。しかし、ここに来て日本の半導体産業の最後の希望であるラピダスは、僅か1年で20年の遅れを1年に縮めたと言われています。日本人として、大変嬉しいことですね!しかし、ここからが多分、大変苦しい道のりなのだろうと思います。
ご存じだと思いますが、「何故、ラピダスを作るようになったか?」は、半導体製造装置メーカーの東京エレクトロン東会長宛てに、米国のIBMより、「最先端半導体製造の技術を教えるから、日本で作らないか?」という電話があり、これを東会長は、日本半導体産業のラストチャンスと思い、国に相談して、現在のラピダスが出来ました。
私は、これを聞いて、「宇宙戦艦ヤマトみたいだなぁー」と思いました。ヤマトのストーリーも、地球がガミラス帝国に侵略攻撃を受けて、地球消滅まであと1年というタイミングで、イスカンダルから救いの連絡があり、イスカンダルの技術提供により宇宙戦艦ヤマトが完成しました。
今の日本にとって、IBMはイスカンダルみたいなものかもしれませんね。もちろん、IBMは、単なる良い人として、そんなことをしているわけでは無く、そこに彼らの抱えている事情があり、日本と組むのが得策となったのだと思います。
我々も世界と戦っていきたいですね!
