特定医療法人勇愛会 大島病院 様

今までメーカーに頼むと「出来ない」と言われていた改良も対応していただきました。

  • ■特定医療法人勇愛会 大島病院

    〒849-0111 佐賀県三養基郡みやき町大字白壁4287

    TEL:0942-89-2600

    FAX:0942-89-5910

    ホームページ:http://www.ohshimahospital.jp/

    納入機器:
    [IP-PBX・院内PHS設備]
    多機能電話機 29台 / デジタルコードレス電話機 50台
    PBX電話機 147台 / PHS基地局 32台
    [デジタルナースコール設備]
    80局ボード型親機 4式 / 20局ボード型親機 1式
    40局ボード型親機 2式 / 3窓呼び出し表示機 1式

  • 大島病院様写真

大島病院様は昭和25年の開設当初からより良い医療とは何かを常に考え、“心の通った温かい医療”を目標にして診療を行っている病院です。
精神科、脳神経外科という中枢神経疾患の治療および看護では高度な医療が提供できるように専門スタッフの体制を整え、精神科退院後のデイケアでは再入院の減少を目標に社会生活の支援を行われています。脳神経外科退院後は通所リハビリテーション、デイサービス、居宅介護支援を行い在宅生活の支援を行われています。また、市町村と協力した脳ドックでは地域住民の脳卒中予防、脳疾患の早期発見に努めています。
精神科、脳神経外科ともに急性期から在宅医療まで一貫したトータルケアで、全ての人の健康と幸せに貢献されています。

Q.電話設備やナースコールの設備更新に至ったきっかけをお聞かせ下さい。

電話及びナースコール設備は導入から15年以上経過しており老朽化に伴う故障リスクに対して更新を検討していました。さらに電話交換機も使っていくにつれてPHSが主流になってきて、当院でもPHSに対する要望、不満が増えて更新の必要性を感じていました。

待合室
明るく開放感のある受付スペース

Q.電話設備やナースコール取扱会社が多くある中で弊社を選んで頂いた理由は何ですか。

一番は料金が安かったことです。さらに単に電話・ナースコールだけでなく幅広い分野の商材を取り扱っており、色々な面でサポートしていただけるのであればお付き合いしてみたいと思いました。ナースコールに関しては色んな要望に対してマッチする構成を提案していただきました。

理事管理部長松永様
理事 管理部長 松永俊嗣様

Q.実際に設備を更新してみて変化した点はどういった点でしょうか。

ナースコール設備はこれまで居室単位からベッド 単位の呼び出しに変更したことにより、患者様へのケアスピードが向上しました。スタッフが少ない夜間帯にもPHSを活用してすぐ対応できるようになり、かつ電波状況を改善していただいたことで院内どこにいてもスタッフ間の連絡が取れるようになりました。今までメーカーに頼むと「出来ない」と言われていたセンサーマットの改良も、技術スタッフの方がすすんで改良に取り組んでいただき現場でも好評です。

PHSエリアの改善は業務改善になりました
PHSエリアの改善は業務改善になりました

Q.最後にご意見、ご要望がありましたらお聞かせください。

設備は導入してからのアフターメンテナンスが重要だと思っています。病院から大栄電通さんが近いという事もあって、すぐ対応していただけるので安心しています。今後、PHSアンテナのエリア拡張も大栄電通さんにお願いしようと思っています。また、他の分野でも大栄電通さんの提案力で院内生産性向上に貢献お願いします。

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